アオイ - AOI

ドミナアオイ(女王様) プロフィールコメント About me About Me

いつも頭で考えすぎてしまう私。理性と本能のバランスが取れるのは唯一BDSMだけだった。

私は両極端な人間だと思う。 大胆なのに繊細。緩慢なのに完璧主義。過激なのに臆病。慈悲深いのに残酷。自由を愛しながらも、他人を支配するのはやめられない。 そんな私には、両側に偏った自分を中和する存在が必要なの。貴方と私で、バランスが取れるのか、取れないのか。 取れなかったとしても、折角ならアンバランスを楽しみましょう。

さあ、こちらへおいで。不器用な貴方のことをうんと愛してあげるわ。

ドミナアオイ(女王様) プロフィールコメント For you For You

私は、私の前に平伏す存在を溺愛してしまう。 それはもう可愛くて仕方がない。可愛いから踏みつける。可愛いから鞭を振るう。可愛いから縛り付ける。 好きな子に悪戯をして泣かせる悪ガキにも似た感覚なのかもしれない。

私のことを酷いだなんて言わないで。可愛がり方が少し特殊なだけよ。貴方の歪んだ顔も乱れた声も、私の手によって暴かせてね。 私がいないと、秘密の部分を曝け出せない貴方。哀れだわ。そんな貴方に責めを与えることで興奮してしまう私も、側から見たら同じように哀れなのかもしれないわね。

2人だけの秘密のお遊戯。私たち、どこまで行けるかしら。 貴方は私にどんな色を魅せてくれるの?

ドミナアオイ(女王様) ラ・シオラからのコメント From LA SIORA From LA SIORA

今年大学を卒業したばかり、新卒22歳。 メイクなしのすっぴんが美しく、若さならでは。これから洗練されてゆくのが楽しみです。 ある女性との出会いからBDSMに興味を持ち、大学時代にSMバーに在籍。勉学が忙しく出勤は少なかったけれど、何とかBDSMに関わる時間を設けてきました。 一度は就職を決めるものの、多忙でBDSMと関わる時間が取れないことから、思い切って就職はやめてこの世界に。 ピアッシング(まだ男性に入れた経験はなし)、咀嚼とフードクラッシュ… マニアックな感性、知性的で変態度が高いお嬢様。全てをご紹介できません。ブログをお楽しみに。 留学経験もあり、英語・イタリア語対応可能。 (2021年6月入店)


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ドミナ アオイ(女王様)のリレーコラム1

セッションにおいて最も力を入れていることや重要視していること。 セッションにおいて最も力を入れていることや重要視していること。

「アイコンタクト」です。セッション中の私は、とにかく相手の目を見ます。別に辱めるためにそうしている訳ではないのだけれど、視線で感じちゃうマゾにとってはラッキーよね。

何故アイコンタクトに拘るのかというと、「してほしいこと」「してほしくないこと」を自分の口からきちんと伝えられないタイプのマゾが案外少なくないからです。そう感じるに至ったエピソードは、後日ブログに書きますね。

マゾが言葉でうまく伝えられなくとも、目から読み取れることはたくさんあります。 例えば、口下手なマゾの目から少しでも「苦手」を感じ取ったら、そのまま耐えさせることが有効な責めに繋がるのか、アプローチを変えたほうがいいのか、マゾの目に尋ねてみる。 苦手が好きに変わったらそれはそれで幸せなのかもしれないけれど、苦手な部分に触れることでトラウマを植え付けてしまう可能性も大いにありうる。大切な心身を委ねられているのだから、判断は慎重に。貴方の目をじっくり観察してから決める。

ここまでは私がマゾの目から読み取ることについてでしたが、マゾも同様に私の目から何かを感じ取っています。 今まで出逢ってきた大半のマゾは、私にじっと見つめられると下を向いて目を逸らし、自分の殻に逃げ戻ろうとした。そんなときは、首に手を掛けてこちらを向かせる。「私の目を見て。」と囁きながら。 私の視線は、マゾを恐れおののかせる責め具にもなる。

結局のところ私は、苦痛によって追い詰められていくマゾの目の奥を見ているのが好きなのよ。怯えているマゾの顔、とっても可愛いんだもの。


ドミナ アオイ(女王様)のリレーコラム2

SMに関してあなたが感銘した本、音楽、映画、アートなどはありますか? SMに関してあなたが感銘した本、音楽、映画、アートなどはありますか?

私は幼少期から、宝塚の舞台に出てくる悪女やディズニー映画のヴィランズ(悪役)に何故か強く惹かれていました。 ディズニーのヴィランズって、何故か憎めないんですよね。紛れもなく悪いことをしているのに、どこか抜けているところがあったりして。

 

そんな私がシンパシーを感じた音楽は、ディズニー映画Descendantsより “Evil Like Me”です。

https://youtu.be/PMFWFaSauVU

“Don’t you wanna be evil like me? Don’t you wanna be mean?”(私みたいに邪悪になりたくない?意地悪になりたくない?)というキャッチーで魅力的なメロディーに負けて、思わずワルの仲間入りをしてしまいそうな曲です。 セッション前に聴いて士気を高めることもあります!

また、宝塚歌劇団の舞台では、『明智小五郎の事件簿ー黒蜥蜴』に影響を受けました。 そこに出てくる女盗賊・黒蜥蜴のカッコ良さ・美しさ・そして隠された純粋さに、子供ながら強く惹かれたのをよく覚えています。黒蜥蜴を象ったタトゥーにも目を奪われ、いつか私も自分の身体にそれを入れたいと夢見るようになりました(今もその夢は持ち続けています)。 お宝を盗んだり、人を騙したり攫ったりするのに、ディズニーヴィランズと同じようにどこか憎めない雰囲気があり、可愛らしくピュアなところを持っている彼女のようになりたい。いつか。。。 宝塚版では、江戸川乱歩の小説『黒蜥蜴』とは違う結末になるのですが、その設定がとても悲しくて感動的なので、機会がありましたら皆様も是非ご覧くださいね。

また、私が影響を受けた本は、森奈津子さんの『先輩と私』。言ってしまえば、官能小説のようなもの。性欲を持て余していた中高生時代に読みました。

対立する2人の女性。優位に立った女性が、弱みを握られた側の女性を拘束した状態で、すりおろした山芋を女性器に塗りつけて放置するシーンがあります。 時間が経つにつれて段々と痒みに耐えられなくなっていく女性に対して、「痒かったらこの人参を突っ込んで掻いてあげるわ」といった雰囲気の言葉を掛けるシーンが印象的で、「私もこうやって人をいじめてみたい!!」と衝撃を受けたのを今でも覚えています。

その頃から無意識に食べ物系のプレイに惹かれていたのではないかと思います。 自分にキュウリやソーセージを挿入して、(たまに取れなくなって焦ったりしながら)楽しんでいたのもちょうどそれくらいの頃でした。

映画に関しては、もう少し多くの作品に触れてから書こうと思います。お楽しみに!


ドミナ アオイ(女王様)のリレーコラム3

こんなところでSMしたい!あなたの理想のダンジョンは? こんなところでSMしたい!あなたの理想のダンジョンは?

ここは私の屋敷。自慢するわけではないが、緑豊かな丘の上に建つこの屋敷の敷地は、かなりの広さを誇る。メイドや執事の人数も桁外れだ。

私が出先から屋敷に戻ると、「お帰りなさいませ、アオイ様。」と執事の数名が玄関で出迎えてくれた。

「いい匂いがするわね。今日のディナーはなあに?」

「本日のディナーコースのメインには、フィレ肉のステーキをご用意させていただきました。」と、メイドの一人が答える。

「あら、美味しそう!ディナーの時間が楽しみだわ。」 私は荷物を執事に託し、自身の書斎に向かった。

私はディナー前の少しの時間をいつも読書に充てている。辺鄙な田舎のだだっ広い屋敷にいても、外の世界と繋がれるから、私は本が好きだ。 今日手に取った本は、中世の拷問について。恐ろしい手法がたくさん紹介されていて、自然と笑みが止まらなくなる。

暫しの間、読書を楽しみ、その後は食堂に移動してディナーをいただいた。 メイドが毎日趣向を凝らして作ってくれるディナーコースは彩り豊かで、目でも舌でも楽しめるようになっている。

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さて、ここまでは普通の屋敷に見えるかもしれないが、実は私の屋敷には秘密がある。 庭園の温室の奥に、お仕置きのための隠し部屋があるのだ。 人には言えない私の趣味…それは出来の悪い僕(しもべ)に苦痛を与えること。

今夜は誰のお仕置きをしようかと考えるだけで胸の奥がゾクゾクと高鳴ってきた。 そういえば、今日は朝食の際に大切な絵皿を誤って割ってしまった執事がいた。今日のターゲットは彼にしよう…。

私は「○○、夜の散歩に少し付き合ってくれない?」と言って、例の執事をさり気なく呼び出した。

「勿論でございます、アオイ様。」と、彼は素直について来た。

この後、自分が何をされるとも知らずに。 広い庭園の中、背の高いバラの植え込みの側を二人で歩く。最近観た映画や読んだ本、屋敷で起こった出来事などを話しながら、穏やかな散歩の時間が流れているかのように思われたが、私の足は間違いなくガラスの美しい温室へと向かっている。

温室の前に辿り着いた時、「ここで少し休憩しましょう。」と言いながら私は扉を開いた。

熱帯地域の派手な色合いの花々で満たされた、いつも通りの景色である。ゆっくり、ゆっくり、奥へと歩みを進めていく。まだ彼に気付かれないように。 温室を二人で一周した後、私は彼に提案した。

「実は、まだお前に見せたことのない部屋があるの。気になるでしょう?」 黙って頷く彼に、その部屋について一切口外しないことを約束させてから、私はネックレチェーンに通してある鍵を手に握った。

ガチャッ。 ギーーッ。 扉を開けると、私は彼に先に入るように手で合図をした。恐れ多いのか、軽く会釈をしながら入っていく彼。

私は彼がこの部屋から逃げられない場所まで進んだことを確認してから、入口の鍵を閉めた。 ガチャリ。 すると、彼が不安げにこちらを見てくる。大丈夫だよ、というような笑みを浮かべながら、私はその場に立つ。 お前はもう逃げられないんだけどね。

「お前、今朝は大変な粗相をしたそうじゃない。あの絵皿はね、私がヨーロッパへ旅行した時に手に入れたものなのよ。現地の職人に特別に作らせた一点モノなの。」

「アオイ様、大変申し訳ございませんでした。どうか…どうかお許しください!どのようにお詫びすれば宜しいでしょうか…」と彼は心底申し訳なさそうに頭を下げる。

「そうね…お前を痛め付けて、二度と同じことをしないよう身体に叩き込むというのはどうかしら?」 「そ、それは…どういう意味でしょう…?」 「うふふふ♡まぁ、いずれわかるわ。」 私はニヤける口元を抑えきれなかった。

私の目を見ることもできず、恐怖でガチガチに硬くなっている彼を、薄暗い部屋の奥にあるスパンキングベンチまで連れて行った。手足に枷を掛けられたところで、彼はやっと自分の置かれている状況に気がついたらしい。

「これは…」と小さく声を漏らしながら手足をばたつかせるが、枷によって拘束されてしまったのだから、暴れても無駄。これはこれで面白いから、このまま放置して眺めているのもいいかもしれない。 そんなことを考えながら、私は壁のフックに掛かっていたケインを手に取る。

よくしなるケインの質感を指先で確かめながら、私は彼のもとにゆっくりと近付いた。目の奥が怯えている。なんて可愛いのかしら…!

彼のスーツのパンツを半分下ろし、お尻を剥き出しにした。ケインで皮膚を撫で回し、その「タイミング」を見計らう。 時折ケインを空中で振って、あの独特なヒュンッ…という音を立てると、彼が震え出す。きっと幼少期にケインのようなモノでお仕置きを受けてきて、その記憶が思い出されたのね。

遂に「アオイ様…怖いです…」と口に出した彼に、「大丈夫よ、怖くないわ。それよりお前、本当に反省しているの?私の大切な絵皿のこと…。」と追い詰めながら、一発目を振るう。

ヒュンッ… パチッ ゔぅぅっ!!! 呻き声なのか叫び声なのかわからない声を出しながら、彼は痛みに身悶えする。手も拘束されているので、痛くても自分のお尻をさすることはできない。ただじっと耐えることしか許されないのだ。

ヒュンッ…ヒュンッ…ヒュンッ… 私がケインを振る手は止まらない。空気を舞う音と僅かな打撃音、そして彼の悲痛な声が温室の奥にこだまする。それらの音は夜中まで数時間にわたり続いた。私の手も痛くなってしまったほど、長時間のお仕置きだった。

温室を出る時、彼はお尻も目も真っ赤にしていたので、少しは反省できたのではないだろうか。 今度同じような粗相をしたら、もっと酷いことが待っているからね。 この部屋のことは、お仕置きを受けた者以外は、誰も知らない。


ドミナ アオイ(女王様)のリレーコラム4

あなたにとってハードプレイとはどういうプレイ? あなたにとってハードプレイとはどういうプレイ?

物理的にハードなものはわかりやすいですよね。痛々しい痣が残るプレイだったり、皮膚が切れるような鞭だったり、尖ったものをカラダに刺すようなプレイだったり。

でも私は、精神的な拘りや不快感・恐怖心・トラウマ・コンプレックス・倫理観や宗教観などが原因で普段なら絶対に出来ないことを、「耐えて乗り越える」プレイのほうがハードだと思います。

例えば、潔癖症のマゾにとっては、ドミナの命令によって汚い(と本人が感じる)ものを素手で触らされることはハードプレイに該当するのではないでしょうか。 音に対する拘りが激しいマゾに苦手な音を長時間聴かせることだって、不快度の高さからしたらハードプレイと言っていいはず。

酷い高所恐怖症のマゾと一緒に底面ガラス張りのエレベーターに乗り、「下だけ見ていなさい」と命じるのもまた、ハードプレイ。 物理的な痛みや苦しみを本能的に恐れている人間は多いから、それらに該当するものはハードプレイとして他人に理解してもらいやすいけれど、一見BDSMのプレイに見えないようなものでも、マゾ本人の限界を越えるところまで心や身体を追い詰めていたらハードになり得ると思います。

でも、繰り返していくうちに本人がその行為に慣れてしまったら、ハードプレイの枠からは外れてしまう。そうしたら、更なる刺激を与えられるように、私は貴方の脳味噌のなかを再び探索してみます。

ちなみに私は、肉体的な意味でも精神的な意味でも「追い詰める」ことが大好きです。 貴方のなかにある恐怖心や拘り、いつか私にこっそり教えてね。誰にも言わないから。


ドミナ アオイ(女王様)のリレーコラム5

マゾに励ましの言葉/コロナ終息後に何をしたい? マゾに励ましの言葉/コロナ終息後に何をしたい?

私も鬱憤が溜まっているからわかる。毎日つらいし退屈ですよね。。。 遠方のマゾは、慕っているドミナに会えないことがとても苦しいと思う。

私もね、コロナがなかったら、もっとたくさんのマゾに出逢えていたんだろうなと思うし、生活していくことにこれほどの不安を抱えなくて済んだのかもしれない。

でも、今は耐えどき。耐えて耐えて、耐え切ったときにきっと「ご褒美」があるから。 それまで一緒に頑張りましょう!

コロナ終息後、私は日本のマゾだけでなく海外マゾともいっぱいセッションしてみたい。 レストランで美味しいお料理とお酒を楽しみながら、テーブルの下ではマゾを足置きにするのもいいわね。 そんなことができる日まで、つらいけど乗り越えようね。 私との約束だよ♡


ドミナ アオイ(女王様)のリレーコラム6

ドミナそれぞれのテーマ曲」は何? ドミナそれぞれのテーマ曲」は何?

MVを見ながら自慰行為に耽ってしまうほど愛しているaikoの楽曲にしようか迷ったのですが(崇拝しすぎて選ぶことができなかったのでやめた)、今回はDiodatoの“Che vita meravigliosa”を選びました。

https://www.youtube.com/watch?v=3vugZjDZeWs

何と言っても、曲全体の雰囲気が幻想的で美しい。そして甘く囁くようなイタリア語が降ってくる。目を閉じて聞き惚れていると、この上ない幸せに包まれます。 また、この曲のMVはここ日本で撮影されています。東京の知っている景色や何となく懐かしい風景もちらほら出てくるので、イタリアの音楽である割には親近感も湧くのではないでしょうか。

私はSMをするとき、マゾに対して冷たい眼差しを注ぐこともあれば、急に情熱的に振る舞うこともあります。この曲は、どちらかと言えば「情熱モード」に入っている時の私。 お前を抱く時の私はきっとこんな雰囲気だと思うよ。 最後に、お気に入りの歌詞をご紹介致します。

“Ah, che vita meravigliosa
Questa vita dolorosa
Seducente, miracolosa
Vita che mi spingi in mezzo al mare
Mi fai piangere e ballare
Come un pazzo insieme a te”

「ああ、なんて素晴らしい人生なんだろう。 この痛くて、魅惑的で、奇跡のような人生。 私を海の中に突き落とすような人生。 狂ったようにあなたと踊っていると、 私は思わず泣けてくる。」

人生いろいろあるけれど、ごく僅かな確率の中で出逢えたマゾたちを、私はとても大切に思っています。もはや運命。 この大変な世の中、共に強く生きて行こうね。


ドミナ アオイ(女王様)のリレーコラム7

ドミナそれぞれのテーマ曲」は何? いつの時代、どこへ行って、どんなSMをしたいですか ?

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ドミナ アオイ(女王様)のリレーコラム8

もう一度やり直したい。後悔したセッションやマゾとの関係はありますか? もう一度やり直したい。後悔したセッションやマゾとの関係はありますか?

ラ・シオラではまだ多くのセッションを経験していませんので、ここではプライベートでの経験から書かせていただきます。

私のことを慕ってくれているマゾが「アオイさんの好きなようにしてください」と言って完全調教を望んだにもかかわらず、遠慮して手加減してしまう自分がいたこと。 マゾと自分の欲求に真摯に向き合い切れなかったことを後悔しています。

今の私も未熟だけれど、以前の私は特に優しかった。S女のくせに、マゾをボコボコにするなんて「可哀想」だと思ってしまう自分もいました。 きっと世間の倫理観に毒されていたのでしょう。

「いじめはよくない」「暴力はダメだ」みたいな話。 それを心から望む人もいるのだと肌感覚で理解してからは、そういった相手の欲求にはきちんと向き合おうと奮闘するようになりました。

倫理観から逃れて自由になれた私も、彼らと同様、「マゾを痛めつけて、ボロボロになった姿を見たい」という欲求を持った変態だったのです。倫理観に囚われていたときには気が付かなかった、自分の奥深くにある欲求。それに気付けただけでも儲けもの。

これからのドミナ人生、目の前のマゾのことをしっかりと見つめて、2人で深いところまで潜って行けるようなセッションができたら嬉しい。 理想のドミナに少しでも近付けるように、今はひたすら努力するのみです。


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