SMクラブ ラ・シオラ (La Siora) へようこそ。

在籍ドミナ(女王様)を紹介致します。

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幻想遊戯(ネットサロン)について

ネットサロンへのリンク詳細は【ネットサロン】ページへ

「思いっきりSMしたーい」 「〇〇さん、お元気かな?」

そんな声がドミナの間でもよく出る最近。 自由に飛んでゆけないもどかしさは私たちも同じ。 改めて平穏な日々の有難さを噛みしめております。 下向きになった心を少しでも明るくしていただきたい。 そして、この苦境を共に乗り越えたい。

願いを込めて、できる限りご利用し易く設定しました。 憂鬱を感じたら、どうぞこちらへ。 非日常仮想空間でお会いしましょう。 事態の収束と皆様が安全にお過ごしであることを願っています。 医療従事者様、心より感謝とエールを送ります。

ドミナ一同 朝霧リエ


コロナウイルス対策

2020.4

SMクラブ ラ・シオラの概要 - HOME - コロナ対策とお知らせ

〇新型コロナウイルス対策とお知らせ

1)移動時、ドミナのマスクの着用にご理解下さい。

2)ご予約当日、お出かけ前に検温をお願いします。

3)セッション前の検温にご協力下さい。

4)下記の流れをご理解下さい。
ホテル入室 → 換気 → 代金お支払い → 手洗い&うがい

5)ドミナ&スタッフは日頃から体調管理に努めておりますが、ご時世上、些細な体調不良でも無理はしません。万が一、突然のお休みの場合もご理解下さいませ。

6)下記の場合はご予約不可能です。

・発熱・風邪症状・呼吸器症状のある方。
(発熱はセッション前の検温も含む)
・14日以内に渡航歴ある方。
・14日以内に渡航歴ある家族・同居人・職場関係者がいらっしゃる方。
・14日以内に新型コロナウイルス陽性反応が出た方と接触なさった方。
◎詳しくは厚生省ページへ。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

お知らせはブログ・Twitterもご覧下さい。


ラ・シオラの由来 ...

1997年。冬と春の狭間。水の都、ヴェネチアにて。

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1997年2月、ヴェネチアの某ホテル。

冬なのに私は暑苦しさで目を覚ました。他のふたり、ドミナ「R」、奴隷「犬」は熟睡中。犬に窓を開けておくよう命じたのに忘れたみたい。窓を開けたら広がる闇。目が慣れたら群青に移ろい、教会のシルエット、運河、水の光が静寂の中で浮かんだ。

時計は午前2時。寝直そうとしたらノックの音。こんな時間に?とドアを開けたが誰もいない。こんなことを数回繰り返したので、犯人を捕まえようとはりこんだ。ノックと同時にドアを開け、赤い絨毯の続く長い廊下に飛び出ること数回。しかし、誰もいない。
すっかり目が冴えてしまった。犯人が隠れる場所などなかったのだから。

犬が汗をかいて呻き声をあげ始めた。同時にRが上体を起こした。
「Rちゃん、起きちゃったの?犬がうるさいね」

Rは返事もせず虚ろに座ったまま。再び寝てしまった。その時、部屋の空気が一変、暗くなった。壁の中から声がして、男女が壁から浮かび現れた。女性は扇を手に、裾の膨らんだドレス。男性は織柄素材の上着、同素材の帽子。笑顔で見つめ合い、軽快な足取りで反対側の壁の中へ消えた。優雅で恐怖はなかった。

ふたりが消えると空気が重くなった。次の来客は、白い仮面に真紅のマント。まるでカルナバルの絵葉書の中のような人。ゆっくり歩き、やはり反対側の壁に消えた。

その人が消えると微かな音がした。少しづつ大きな音になり、はっきりと聞き取れた。
「・・・ショーラ・・・シオラ、La Siora」
その言葉が気になってメモを取った。結局、一睡も出来ぬまま朝を迎えた。

この時、私はベネチアの友人「M」を訪ねて来ていた。朝、Mが観光案内の為に迎えに来たので、私はLa Sioraという言葉があるかを質問した。
「La Siora?どうしてそんな言葉知ってるの?辞書にないし、知っているイタリア人も少ないよ」。
その言葉が実在することに驚いたので、昨夜の体験を全部話すことにした。M曰く、ヴェネチアで不思議なエピソードは多いらしい。

「リエ、おめでとう!凄いね!ベネチアに認められたんだよ!本当の女王様」
「どうして?」
「ヴェネチアの昔の言葉で、敬いを込めて女性に呼びかける言葉なんだ。英語で言うとThe Mistressかな」。

プロデュースが決まったものの、良い名前が浮かばず旅に出た私は、その言葉を有難くいただいた。

ヴェネチアの古からの贈り物、時代を超えた言葉。

~ La Siora ~


ドミナ(女王様)のリレーコラム 第7弾

2021.1~

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「いつの時代、どこへ行って、どんなSMをしたいですか ?」

2021年の幕開けなのに、新型コロナウイルスの影響で晴れやかな気分になれない会員様もいらっしゃいますね。こんな時は妄想の世界で遊びましょう。紳士淑女の皆様、ご準備は整いましたか?

ドミナ達がタイムマシーンであなたをご案内します。リレーコラム7「過去、未来、時代を自由に行き来できるとしたら、いつの時代、どこへ行って、どんなSMをしたいですか?


15th runner:たまき - TAMAKI

「過去、未来、時代を自由に行き来できるとしたら、いつの時代、どこへ行って、どんなSMをしたいですか?」 今回のテーマはこちら。

そうだなー悩むなー。 源氏の君を吊し上げるのも楽しそうだし、1930年代のドイツもなかなか面白そう。 今は色々なお道具がありすぎるから、やっぱり過去に遡って、何もない時代に試行錯誤しながら身近なものでSMを楽しむってのがいいなぁ。

個人的な趣味だけど、色々使うよりも日常にあるのものを駆使するのが好きなのよね。 だって日常に戻った時にきっと思い出すでしょ?

普段使ってるものなのに、これでこうされたなぁーって日常とかけ離れた風景浮かべるの。 そういうのが好き。 うん、やっぱり行くなら過去だな! SMしたいなーーー!

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14th runner:瑠璃 - RULI

私は過去を選びます。理由としては、セッションの際にマゾ方が話してくれる”当時のSM”とやらをこの目で実際に見てみたいからです。当時は、スマートフォンは勿論、コンピュータも今ほど普及しておらず、ベールに包まれた女王様を一目見ようとドキドキしながらこちらの扉を開けたそうです。

道具もプレイ内容もいい意味で確立されておらず、”こうあるべき”といった概念も取っ払ったSMを見てみたいです。もちろん、マゾ方に聞くと、いい事ばかりではなかったようです。今のように、この場所に鞭を当てると良くない、針を刺してはいけない、といった非常に重要な事柄を知らない女王様もいるなど…。 しかし、SNSもなく女王様が今よりも遠い存在だった事は明らかな訳で、私自身が当時の女王様方を拝見したいというのも正直なところ。

とにかく、過去から現在にかけて徐々にSMが一般用語となった過程(一般用語と化したと言っても,俗に言う酒の席でのSM話みたいなものですが…)を身を持って体感してみたいというのが私の希望ですね。「どんなSMをしたいのか」については、その当時の衣装や言葉遣いで完璧に違う自分になってみるのもアリって気がしてきました。 だから、私が行きたい過去は何百年も昔という訳ではなく、そう遠くはない過去になりますが、その時代を経験した方はぜひ教えて下さい。

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13th runner:鳴海 - NARUMI

叶うなら江戸時代に行ってみたいですね。

現代ではとても実行出来ない残酷で理不尽な拷問と刑罰を与えてみたいという欲望がずっとあります。 勿論、現代でもそのような様式でSMプレイは出来ますが、命の危険に晒すような苛烈さにはどうしても至れないので……。

拷問をし刑罰を与えるの最中に命を落とすことさえ厭わない時代で、私の奴隷を限界まで責めてみたい。 私の仕置きで傷ついた身体、憔悴しきった顔を、晒し刑にして衆目に見せ付けたい。 そうして最後には、その命を摘み取ってしまいたい。

――勿論、こんな野蛮な欲望は江戸時代に行っても叶うはずもないのですが。 現代では考えられない倫理観をリアルに感じ、江戸時代の麻縄や蝋燭でSMをしてみたいですね。

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12th runner:藤香 - FUJIKA

百聞は一見に如かず、自由に行き来できるならいつの時代にも、どこへでも行ってみたいです。垣間見るのもよし、参加するのもよし、、 緊縛の源流とされ、人々がエロスを見出した罪人への捕縛術を実際に見てみたいし、 窓から排泄物が破棄されていた時代のパリに人間便器を連れて行って、路上へ無数に広がる黄金を食させ永遠に終わらない公衆便器とするのも良いかもしれない。

しかし一つだけ選ぶのなら、私は未来を訪れたい。 目覚ましい進化を遂げた現代。そこから更に、と考えると想像力を擽られます。 多くのSFの小説や映画などで退廃的な未来と、システマチックでミニマムに洗練された未来と表現されてきていますが、BDSMと組み合わせるなら、私は後者を選びます。

過剰に情報管理社会が進み、趣味嗜好、能力まで数値化。全ての行動履歴が残ることに。 無論SMクラブに訪れたことも記録済み。虹彩認識システムで、街中を歩けば勧誘の広告が、微笑みながらこっちよと手招きをする。 そうこうする内に今日も誘惑に負け、ドミナの元に参上して足元に跪く。

彼女の手先から艶かしい鞭がスルスルと出てくる。五本の指から出てきたそれらはまるで生き物のように蠢いていた。 不気味に黒光りする10本の触手に息をする間も無く体を無残に叩きのめされる。 すると鞭の形状だったものは形を変え、鋭い針へと変化していた。 表皮を突き破り縦横無尽に体内を駆け巡る鋭利な刃先。 激しく波打つ自分の鼓動が、極細の針の先から体全体に響き渡る。どうやら心臓にまで到達したようだ。 所詮私は意思のある肉塊なのだと、気づかされる。 大量に噴き出していた血は、垂直に壁や床を徘徊しているカプセル型ロボットにいつの間にか回収されていた。

ドミナが空中に向かって話しかける。 『ルーム内を無重力に』 そう言うや否やたちまち体が宙に浮き始めた。 人口過多に陥った人類は火星に移住し、双方移動可能な宇宙エレベーターを作り出した。 そして機密機器に埋め尽くされた巨大な管にも小都市が出来ており、私はこの無機質に統制された空間の住民であった。 彼女はカプセルに溜まった血液を空中に撒き散らし、また聖なる水をも解き放った。 『全て体内に取り込むように』 冷たく言い放つ彼女の目には温度が無かった。

必死に指示通りに動くが、無重力の中では丸い液体を追いかけるのは、不可能であった。 口の中にようやく取り入れられたと思ったら、顔面に新たな聖水がぶつかり、細かく飛散する。 到底終わることの出来ない作業である。 私は惨めだけれど多幸感に包まれてもいた。敬愛するドミナの体液と自分の体液とが混ざり合い、その空間に浮遊する。 もういっそこのままでも、、、。

====ジジッジジ====

耳障りな電子音が聞こえた。目の前に時間終了の四文字が浮かんでいた。 最後に生身のドミナとセッションをしたのはいつだろうか? AIは実に巧妙に過去の記憶とプログラミングを組み合わせる。 究極にミニマライズされ、アバターを通して脳だけで生きている私には到底叶わぬ夢のまた夢の話である。

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11th runner:じゅん - JUN

戦後直後、言論統制から解放された文壇はかつてない盛り上がりに湧く。 無くした時間を取り戻すが如く、新たな作品が次々と発表され、出版業界にも活気が戻ってきた。 戦争真っ只中、その思想に青春を捧げていたかつての少年は今や青年となった。 文筆家だけでは食えないながらも、期待の新星としてその頭角を現し始めていたその頃、青年は馴染みの編集者から奇妙な噂を聞くこととなる。 それは青年の作風とよく似た文章を書く文豪がいるというものだった。 折り目で印がつけられた雑誌のページを開いてみると、そこには今まさに自分が執筆しようと構想していた作品が掲載されていたのである。全くもって瓜二つ、書いた覚えがないのにこの文章は確かに自分の言い回しと表現のように思われる。

青年が驚きのあまり真っ青になって顔を上げると、その編集者は神妙な面持ちで首を振った。 編集者が集めた情報によると、当初は青年の熱狂的なファンのものかと疑ったが、そうではないとのことだった。 作者の顔を誰も知らないばかりか、誰もこの人に会ったことがないという。 編集者が友人づてに聞いた話によれば、いつも作品は月末ごろに大きな茶封筒にぎっちりと詰められて送られてきて、原稿用紙のマス目一杯にめろめろによれた文字が書き連ねられているらしい。 一見怪文書とも思しきそれは、読んでみるとその実何度も推敲されたかのような美しさで、結局一箇所も直すことなくそのまま掲載している。とはいえそれは結果論であって、封筒に同封されているメモ紙に「どこか一箇所でも変わっていたら連載をやめる」という旨が書いてあるからだそうだ。

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次第に彼が現在執筆中の作品までもを先回りするかのように発表されてしまい、青年は失意の中で絶望する。 自分が得るはずの名声を奪われ、そればかりか頭の中を弄られているかのような(虫が這いずり回っているかのような)不快感。 青年は必ず一度この男に会ってみなければならぬと決意した。 青年は男の住所を突き止めた。 男は東京のはずれにある、空襲を免れたらしい大きな屋敷に住んでいるとのこと。 青年は生垣から屋敷を伺ってみると、女が屋敷の目の前の道に打ち水を撒いていた。 女はちりめんの着物を着ていて、紐でその裾をまくっている。 細く柔らかそうな長髪をまとめ髪に結い上げて、伏し目がちな目元は長いまつげが涼しげだった。 青年は思いがけずその女から目が離せなくなった。

しばらく見ていると女は水を撒き終わったようで、屋敷の中へと戻って行った。青年はこの屋敷へと赴いた理由を思い出してハッとすると、慌てて着物の襟を整えて「ごめんください」と大きく声をかけると、玄関の引き戸がからりと開いて先程の女が現れた。 「あの、旦那様はおりませんか。お約束はしておりませんが、どうしても一度お話ししたいことがあるのです。」 青年はかねてから考えていた台詞をひと息で言ってしまうと、女の言葉を待った。 すると女はここに住んでいるのは自分ひとりだと言う。 青年は素頓狂な声を上げると、件の作家は貴女の主人ではないのか、とさらに尋ねたところ、女はにわかに唇の端を上げた。 そういうことであれば、と女は青年を屋敷の中へと招き入れた。

大きな客間へ通される青年。 女はお茶を出してひと口飲むと、あれは私のペンネームだと明かす。 驚いている青年に、女が文章を書いたところでまともに読まれる訳がないからそうしたの、と飄々と言ってのけた。 続けて青年が頭の中を覗かれているような不快感について尋ねると、女はニヤリとして「似ているのかもしれませんわ、私たち」という。 ふざけないでくれと言う青年に対して、女は秘密を知りたければ明日もここに来なさいという。 釈然としないまま青年は帰されるが、あの女の不敵とも思える微笑みが頭に張り付いて離れない。 そうして青年は女の元へと通うようになった。

というところまでがこの物語の冒頭。 流石にリレーコラムですからね、普段のブログのように書いていては文字数が足りない。 私がこのテーマを聞いて真っ先に浮かんだのはタイムスリップでした。 過去にタイムスリップしたら、一体何がしたいだろうかと考えたことは誰しも一度はあるはず。 そして過去に干渉して未来を変えてしまったらどうなるだろうか、ということも。 現在文豪と呼ばれている作家たち、その人物像や当時の生活はファンにとって非常に魅力的です。 もし、当時にタイムスリップしてその人の青春時代に干渉することができたら、私はきっとその文豪になりすまして本を出版しようとするでしょう。

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もしも、自分と全く同じ文章を書く人間がいるとわかったら、貴下はどう思うでしょうか。 文章に限った話ではない、同じ作品、同じ思想、同じ言葉など、自分のパーソナリティに関わる物事の全てを生き写したかのように網羅されたら。 ある種の薄気味悪さを感じ、強い恐怖感と嫌悪感が腹の底にべったりとこびりついたような心地になることでしょう。 そして同時に、強い好奇心も抱くのではないか、と私は考えたのです。 作品にはその人の生き方や価値観が強く投影されていますが、その複雑な心象風景を他人が完全に理解することは恐らく不可能でしょう。 その中で、自分が書いたとしか思われないが、全く書いた覚えがない作品が世に出回っていることがわかったら、その黒幕に興味を持たない筈がないだろうと考えたのです。

青年が興味を持って会いに行ってみたら、その人は思いがけず女だった。 至って普通の女に思われたが、執筆風景や背景については一切語ろうとしない。 青年は秘密を探究するために会い続けるが、いつの間にかその女が持つ不思議な雰囲気に魅了され始める。 そうして青春時代を捧げるほど青年がのめり込んだ時、女がこの時代の人間ではないことを知る。 女は現代から持ってきた作品全集によって青年の作品を丸々写していただけで、女が執筆していたわけではなかった。 絶望する青年に女はこう言い放つのです。 もはや私と過ごした時間を忘れることなどできないだろう、この出来事は一生貴下についてまわる影だ、と。 これは未来人に出会う彼の数奇な運命、作品を踏み躙られた怒り、全てを捧げた恋の終焉の話。

女の目的は青年を自分のものとすること。 しかし、人が思い通りになることなどありません。 どんなに言葉で縛っても、体の自由を奪っても、魅力で引き留めても、それは一時の遊びのようなもので、いつかは私の手からこぼれ落ちてしまうもの。 そんな永遠などないこの世界で私を刻み込むのであれば、それは記憶しかありません。 そして人生を支配するのであれば、思想に刻み込むしかない。 この先、青年はこの記憶を抱えて生きていくことになります。 誰に言っても信じてもらえないような突拍子もない現実をひとりで見つめながら、再びペンを握ろうとするかもしれない。 傷つけられた心を癒すために、また誰かと恋をするかもしれない。 そうして時間が経つにつれ、女の存在は薄くなっていくことでしょう。 しかし、ともに過ごした時間の中で獲得した思想や知識、もしくは思い出、それによって女に出会う以前とは確実に変わってしまった人生、その事実は青年が生き続ける限り残り続ける。

女はその代償として現代に戻ることはできません。 青年に見限られ、慣れぬ文化、見知らぬ土地でひとりきり生きることとなるでしょう。 生涯伴侶を持たなかった彼女の唯一の楽しみは青年の動向を追うこと。 新聞や雑誌、単行本、彼の作品を買い集めてはその人生の軌跡を指でなぞっていくのです。 そうしてあの頃一緒に過ごした記憶の断片が文章に溶け込んでいればいいなと微笑む、そんなことがささやかな喜びなのでした。

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10th runner:楊子 - YOKO

「過去、未来、時代を自由に行き来できるとしたら、いつの時代、どこへ行って、どんなSMをしたいですか?」 リレーコラムに大好きなSF要素が...!

自由に行き来ということは回数に制限もなく、好きな立ち位置で遊びに行けて過去に干渉することも自由ですよね!と愉快な解釈をしました。

同じ相手と何度も初めましてのSMをして、少しずつ内容を変え、その都度未来を確認して、どこでマゾが喜ぶのか、壊れるのか、何をしたらどうなるのかを実験、観察したいです。 私の選択が性癖にどんな影響を与えるのか。想像するだけでムラムラしてしまいますね。 現在と未来を行ったり来たりして、1人の人間の性癖をこねくりまわしたい。中には一つのものへの執着が強すぎて何をしても同じ未来になってしまうどうにもならない不屈の変態もいそうだけど。 どんな大事故を起こしても過去に戻ってやり直し♪ができます。

安心安全に危ないことも出来てしまいます! 記憶はそのままで、自分は最強だと思っていた女子高生時代に戻って先輩後輩同級生から先生に至るまで、もちろん放課後はマゾを待ち伏せして気になった人を全員ド変態のマゾにして遊ぶのも忘れませんし、信者に馬券を買わせるタイプの教祖になることも忘れません。口癖は私には未来が見えている!になるでしょうね。

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9th runner:仁菜 - NINA

このテーマからいちばんに思いついたのは、私が敬愛してやまない谷崎潤一郎先生の『春琴抄(しゅんきんしょう)』の舞台となった時代である、幕末から明治にかけてです。

春琴は商家に生まれ、琴の名手でわがままで気位が高いお嬢様。幼い頃に視力を失い両親に甘やかされたことからわがままに拍車がかかり、持て余した両親が丁稚奉公の佐助をそばに置いて世話をさせるのですが、春琴は佐助を厳しく折檻したり、言葉や態度でいじわるに振り回したりと、とにかく厳しい。でも佐助はひたすら献身的に仕える。二人は公言することは決してありませんでしたが、子を成して実質は夫婦同然だったのですよね。『春琴抄』は単なるマゾ小説と一括りにできないほど、人間が持つ複雑な感情にあふれています。

私も春琴みたいに、自分より身分の低い男を付き人にして、お稽古事を教えながら「下手だ」なんて言って折檻したい。 井戸水で足を洗わせて、その足を拭かせたい。 畳の部屋で、太鼓のバチや木の棒で打つために追いかけ回したい。 縄で縛って、布で猿轡をして押入れに閉じ込めたい。 厠に行くときに介助させて、出すものをわざと相手にひっかけたい。 蔵の中でも折檻をしたい。 もちろん折檻だけでなく、身の回りの世話を全部してもらいたい。写真のように化粧をさせたり。

テレビも電話もネットも何もない昔の時代では、二人が存在して関係を育むということが現代よりも濃密だと思います。文字通り、二人の世界を作り出すことができる。春琴を慕う佐助のように、私を狂おしいほどに崇拝して忠誠を誓う男がいたら、どれほど素晴らしいだろうかと夢想するのです。

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8th runner:蘆花 - ROCA

今回のテーマは「過去、未来、時代を自由に行き来できるとしたら、いつの時代、どこへ行って、どんなSMをしたいですか?」です。

サディズム、マゾヒズムに由来し、今でこそ「SM」という言葉が日常化され、インターネットやSNSでは女性がボンテージを身に纏う画像を目にすることが増えました。時代は遡り江戸時代頃では女性が受けの画像ばかりでタブー、禁断の濃ゆさ、時代を感じます。その頃の将軍が秘めた性癖を持っていたとしたら!?表では威風堂々と。夜な夜な人目を忍んでマゾヒストとなりSM行為に及ぶ、ということを想像すると背徳と刺激に満ちていて私は興奮します。もしくは将軍がが少しでもMに興味があると知れば扉を開いてジワジワと侵して普通に戻れない身体に仕上げたい。

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あとはルームがあった頃の話を会員様方より話を聞くととても魅力的です。淫靡な空間もそうですが、手ぐすね引いて待ち構える状況。現場に重いキャリーを持って向かうのではなくM方がドキドキさせながら参上するという背景そのものから関係性露わに惹かれます。

あとはOWKの世界です。何十年?何百年先の未来はどうなっているのでしょうね。今ではあり得ないことですが、ネットの画像から香りまでが届くようになっていたら!?なんて考えると面白いです。そして今、目の前にいる貴方達とできることを目一杯愉しみたいものです。

蘆花(ROCA)

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7th runner:真珠 - SHINJU

今、現在のフェムドムのBDSMを、とても好きで愉しませて頂いておりますので、改めて妄想してみました。笑

わたくし的には、 未来にて、過去の、古典的な西洋のフェムドムや、拷問具などを、未来のバーチャルリアリティーで、敢えて行うのも、楽しいかもと妄想しました。 未来では、夢までも操作できたり、好きな夢を見る事が出来る様になっていたり。 勿論、視覚、聴覚、触覚、嗅覚までもが、バーチャルで、リアルに再現できるのです。 過去、未来ともに、想像は膨らみますから、 その過去の素晴らしい古典的な西洋、東洋、共に、お城などや、その時代の装飾具や、様式美などを活かして、多くの召使い達や、執事がいながらにして、様々な拷問具を、バーチャルで試したり。

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そして、美しいドレスや、お着物や、お衣装も、瞬時に選べ、様々なお城や、地下牢、お屋敷の広大な敷地で、屋外の場所等を、未来で再現し、Mと、フェムドムにおけるBDSMを体感するのは、愉しそう。 または、Mを、家畜人ヤプーの世界のように、肉体の形状を変えて、支配することも、バーチャルリアリティーでは、簡単に出来てしまいますね。 お互いに、五感をフルに高めての調教。 場所や、お城の形状までも、望みのままに。 其れらを使用して、未来でのフェムドムのBDSMを、愉しんでみたいですね。 こんな時だからこその、ファンタジーですわ♪

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6th runner:永遠 - TOWA

世界史、日本史問わず歴史が好きなので、過去に行って会ってみたい人が沢山います。 例えば、とりあえずSMは置いておいても、クレオパトラ、ヒュパティア、始皇帝、則天武后、卑弥呼、エリザベス1世、エカテリーナ1世、マリー・アントワネット、サン=ジュスト、ロラン夫人、エリザベート皇后…うん、タイムトラベラー最高。

今挙げた人たちの国や時代って、明らかに波乱だらけじゃないローマ帝国に攻められる古代エジプトに、群雄割拠の中国、宗派間対立が激しい英国、革命期のフランス、欧州と覇権を争うロシア、世界大戦の足音が聞こえる世紀末の東欧。人権なんて概念が無かったり普及していなかったりした頃だから、普通に暮らしていた人がある日突然、自由を失ったり、下手すれば命すら失ったりと、どえらい目に遭うこともあったでしょう。拷問や刑罰もエゲツない。権力者側にいたとしても、一生安泰ではないから油断できないよね。各国、各時代の拷問や刑罰には興味があって調べることはあったのだけど、今回はちょっと趣向を変えたいと思う。

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19世紀、ヨーロッパの全寮制寄宿学校。世間から隔絶された広大な森の中、湖のほとりにたたずむ城には、貴族の子女、子弟が集められている。平民からはごく少数、独自の基準で特別に選ばれた者だけが入学を許される。 学生はクリスマス休暇以外、許可なしに自宅に帰ることはできない。 また、構内では成績や容姿、家柄などにより、明確かつ徹底したヒエラルキーが定められており、制服で一目でわかるようになっている。教師よりも権力を持つ4つの寮の長をヒエラルキーの頂点に、下位の者は掃除、配膳、荷物持ちなど上位の学生に仕えることで存在が許されている。ただ時折、この学校では学生が消える。それを誰も気にも留めないのだけど。

お前は最下層の転入生。屋根裏のみすぼらしい部屋を与えられ、日が昇る前に起きて掃除や洗濯、日中は寮長である私の荷物を持つなど、私が快適に過ごせるよう心身を砕く。でも、ひとたびミスをしたり、私の気に障るようなことがあったりすれば、私の指示でたちまち屈強な親衛隊に身体の自由を奪われ、他の生徒たちの憐れみと侮蔑の視線を浴びながら、立ち入り禁止の地下に隠された部屋に連行される。 日の光は一切入らず、鉄格子と、冷たい石の床と壁に囲まれているお前はそこに監禁され、罰を受ける。申し訳ございません、許してください…そんなことを言っても緩めてはもらえない。

お前が失態を犯した時だけではない。 4人の寮長は皆、気まぐれ。学園生活に飽きると、「きょうはアイツで遊ぼう」と示し合せる。 その度にお前や他の最下層は、「地下室」で私たちの退屈しのぎのためのオモチャにされる。

いつ解放してもらえるのかわからない。何が正解かもわからない。 恐怖と絶望と苦痛の中、気の遠くなるような時をただ踞う。 しかしお前はいつの日からか、地下室に連れ去られるのを心待ちにするようになった。 秘密の部屋で私から特別な罰や躾を受けるうち、恐怖より安らぎを、絶望より歓びを、苦痛より快楽を感じるようになってしまったのだ。お前は狂い、壊れてしまったのかもしれないね。

永遠〜Towa

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5th runner:イリス - IRIS

もしも過去に行けるなら、S性やM性の強い文豪や歌人に直に会ってみたいものですが、実際にSMをするとしたら、私が恋した現代文学の先生に会いに、高校時代に遡りたいイリスです。

清潔感のある髪型とスーツスタイルで、常にダンディなオーラを放っていたY先生。 何よりも魅力的だったのは、彼のバリトンの声でした。 授業中、そのセクシーな声で「舞姫」や「こころ」を読み上げてくれるのですが、音フェチの私にとっては、幸福この上ない時間でした。 当時、既婚で40歳の彼と初心なJKだった私。 アピールするにも、放課後の職員室に質問等の用事をつくって会いに行ったり、バレンタインにチョコレートをあげたりするくらいが関の山でした。

その時代に行けるなら、突然彼の目の前に現れ、誰も居ない保健室に連れて行き、ベッドに縛り付け、彼の内側に秘められた全ての欲望を引き出すようなSMをしたいものです。 欲望に溺れさた後は、白ブリーフ一丁姿に首輪を付けて正座させ、純文学を朗読させたいな。 彼の声にオーガズムを感じながら、その横で私は玉露茶を啜り、時折口移しでお茶を飲ませてあげよう。 バリトンの声が枯れないように。

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4th runner:ルイ子 - RUIKO

さて、今回のテーマは「過去、未来、時代を自由に行き来できるとしたら、いつの時代、どこへ行って、どんなSMをしたいですか?」です。SMプレイにフォーカスするならば、私は過去の身分制度が厳格にある頃に行きたいです。伯爵夫人になって、生き血のお風呂に入りたい、わけではありません。

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小間使いになって、伯爵を跪かせたい。 踏みつける時、命令する時、崇拝させる時、タブーを強く感じて興奮するはず。きっと今の世では感じることのできない強いタブーでしょう。厳格な枠組みがあるからこそ、はみ出た時に強い刺激を感じられる。

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でも小間使いとして働き続けるのは嫌だから、関係とプレイを充分な期間楽しんだら、現在にすぐ帰って来ます。

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3rd runner:真理 - MARI

現代でさえ多様なSMの世界なのに、時代が変わればどうなってしまうのでしょうか。どんな変態がいるのかな。状況が変わり、人も変わって、今と似たような性癖でもなんだか興奮しそう。

シオラに入った頃、SMの起源についてお話を聞きました。私が今回のコラムで最初に思い付いた事は、過去に帰り、その通り実際にお仕置きをしたいという気持ちです。私はストーリープレイも好きなので、何かしら踏襲してみたいです。拷問も好きなので…したいですね。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/石抱

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でも正直なところ、SMは衛生面も含めてお互いに様々な理解がないと難しいと思いますので、そこから厳しそうです。 受け入れられるのであれば、ぜひ楽しみたいですね。

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2nd runner:ミア - MIA

「過去、未来、時代を自由に行き来できるとしたら、いつの時代、どこへ行って、どんなSMをしたいですか?」行き来できるならいろんなところに行きたいですが、未来かなと思いました。

様々な技術が発達し、目に見えてわかる近未来。こちらの写真はとあるVR体験をした時のもので、視覚と聴覚だけでも作品を充分に楽しめました。 この先どんどん技術が進み、不可能が可能になっていくのであればそれを見てみたい、知りたい、体感したいという好奇心が強いです。そしてSMにも取り入れたい。

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例えばAR・VR・MR・SRなどをフル活用して、☆イメージするだけでお部屋を牢獄風や手術室風など様々に模様替えできる仮想空間。(テンション上がる)

☆アバター、外見変更可能。(男装女装楽しみ方色々)☆快楽・痛覚・臭覚などの感覚増幅装置みたいなものでマゾをコントロール。(埋め込みでも外付けでも) などなど…

痛いのが苦手な人でも痛覚を鈍くしたら、気になるけど怖くて挑戦できなかったプレイなども出来るかもしれないし、あえて敏感にしても面白いだろうし…脳や神経などに電子信号を直接伝えられたら幅が広がりそうですよね。

あ、あと全裸マゾを光学迷彩スプレーで全身コーティングしてのお散歩とかどうでしょう。 開放感と羞恥が凄そうですね。この先の人類や世界がどうなっていくのか分かりませんが、時代をこえて空間をこえて、夢や希望を忘れずにSMができたら幸せだと思います。

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1st runner:キャサリン - CATHERINE

I am pretty happy with the SM scene in present day Tokyo. Of course, it would be nice to skip past the pandemic though. I like speaking Japanese, the culture of shibari in Japanese BDSM, and the kink events in Tokyo.

If I could visit another place, I would rewind to the 90s and go to the Other World Kingdom. That seemed like a fantastic fantasy world. It would be exhilarating to be in a 24/7 full on Femdom environment. It seems like there were a lot of hard masochists there and I would love the opportunity to go full out with other mistresses. However, I would have to pass on the 90s hairstyles. Haha. 90s bondage is definitely cool though.

I also wonder what the future will hold as far as technology is concerned. Although I believe the connection between mistress and slave is best in person, I have been able to keep in contact with my slaves from other prefectures through current technology. Will we be able to control men in virtual space? Or will some innovative tools be created? It is an interesting thought.

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ドミナ・インタビュー

第1弾 真珠女王様

唯一のエクセレント・ドミナである真珠女王様へのインタビューが行われました

どうしてSMに興味を持ったのか、どんなSM遍歴を辿ってきたのか、これからの抱負や、ラ・シオラに対して思うこと、などなどをインタビューしていきます。

2019年で在籍17年目、もはやラ・シオラのイメージとも不可分な真珠女王様。SMとの出会い、M男性との向き合い方、17年の軌跡を振り返って思うこと、これからの抱負など、プロデューサーの朝霧リエ、自身もラ・シオラでのドミナ経験のあるインタビュアー・早川舞との鼎談形式で行われました。

1)「しもべは何人いらっしゃいますか」
2)長期的な目線で、M男性に何を与えていけるか
3)相手を見て、相手に合わせたスキルを磨く
4)17年の女王様経験の中で節目になった時期 17年続けられた理由は?
5)心でつながっているから「会えるのがご褒美」
6)SMをしてみたい女性へ

「しもべは何人いらっしゃいますか」
早川舞(以下:早川)真珠さん、お久しぶりです。私がラ・シオラに在籍していたのは10年近く前になりますが、そのときとお変わりなくお美しい。それどころか、貫禄や存在感が増していらっしゃいますね。そのお美しさを保つ秘訣は何ですか。

ドミナインタビューへのリンク つづきは【Domina Interview】ページへ


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先行発信、ブログからの抜粋、特別寄稿など

ドミナ 晃穂のtwitterTwitter(@rie_asagiri)にて動画配信中

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note はじめました。

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